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カナダ逃亡旅行

今思うと、なんで逃亡したくなったんだろう…って思うけど
理由なんてないんだよね
いつも私は衝動だけで生きてるから

とにかく全てのことから逃れたかったんだと思う

でも誰でもそういう気分になるとき、あるよね!

普通の人なら映画を観たりして気分転換できるんだろうけど、
私の場合ほんとにこの場から逃げ出したくなるw

そして帰ってから気付く、
人はどこに逃げても変わらないんだと。

カナダ楽しかった

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知らない土地にくると、なんだか陽気になれる
携帯も通じない国外にきて、人も誰も自分を知らなくて
ほんとの意味での自由を手に入れたーって気がする

ほんの、一瞬だったなぁ。

最初に行ったビクトリア
ここはホストファミリー時代(懐かしいw)にその家族と一緒にきた
都会ではなく、落ち着いてて、街がすっごくきれい!
広々としたガーデン、お城みたいな建物がいくつもある
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街を歩いてるだけでも癒された
サンフランシスコといい、ビクトリアといい、
どうして外国の港町はこうも魅力的なんだろう。

飛び込みで泊まった宿は、一泊$25(2000円くらい)
安い!もちろん部屋は相部屋。

旅の醍醐味ってここにもあると思う。
ロビーで座っていたらドイツ人の旅人が3人やってきて、
一人が村上春樹のファンらしくその話で盛り上がったり。
ヨーロッパ人のきさくで爽やかな感じ、好き

同じ部屋はスペイン人の女の子二人だった
二人とも素っぴんなのにでら可愛い!!!
国の差を感じた。日本人には勝てまい…

その子たちはNYに留学中だけどこれからアメリカ一周するらしい
楽しそう
そしておそらく同じ期間留学してるのにでら英語うまかった。うちら涙目w

安いホステルのいいところは、世界中のバックパッカーや学生に出会えること。

でもデメリットもある…シャワーがちょろちょろだった(笑)
これをシャワーと呼ぶにはかなりムリがある、という量のシャワー
髪をすすぐのに何分かかったか…そして体は冷える!!!

日本に住んでたときの自分だったらもうぶちキレ、がん萎えしてたけど
アメリカで強くなった私。さもありなん、という感じで普通に受け入れられた

違う国で過ごすということ、
それは違う国の文化に合わせる、ということ
この留学で柔軟力はかなり伸びたと思うよ(笑)

日本だったら…とか考えてもちっとも外国を楽しめない
えー!こんなのありかぁ!っていうことも全部受け入れて、
むしろその国の良さにフォーカスしないと!

カナダはロシアに続き世界2位の大きさを誇る国。
なんだかその大陸のおおらかさを知った

国の中でも英語をしゃべる人とフランス語をしゃべる人で分かれていて
(昔の植民地の関係で)
標識や店のメニューも2つの言語で書かれてることが多い

日本語だけで十分に生きていける日本から考えると
二つの言語が混じってるなんて?と不思議にもなる
だからこそ、留学生とかには優しい国なのかもしれない
クラブで会った現地のカナダ人たちも、私たちのつたない英語でも相手してくれた


海を見て、森を見て、花を見て、癒された旅でした
そして最後のナイトクラブは最高に楽しかった

逃げても逃げても結局は自分を生きるしかないんだけど、
たまには自分探しの旅?現実逃避の旅っていうのもいいよ。
今のうちしかできないことだしね
(とか言いながら妻や母親になってもするんだろうなw)
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